レンタカーの車両の特徴

2009/06/11(木) 16:36 | レンタカー
レンタカーの寿命は1~3年程度と短命であることが多い。フルモデルチェンジなどにより旧式化した車両や、走行距離が極端に伸びた車は客側が敬遠するためである。
レンタカーとして役割を終えた車両は、メーカーの系列中古車販売店で販売されることが多い。販売に当たってはレンタカーで使用されたことを明記し購入者に伝えることが義務づけられている。
残念なことだが、事故を起こしていることが多く、よく見ると4つのドアの色が微妙に違うものもある。
普通乗用車・軽自動車は6ヶ月ごと、普通貨物車は3ヶ月ごとの法定点検が義務づけられている。自家用であるが、実質は事業用車と同様と扱われる為である。同様の理由で普通車(二輪車含む)の車検有効期間は新規登録後2年、以後継続車検(中古新規)は1年である。
軽自動車は普通・貨物とも、新車・中古新規・継続とも2年。このため年式と車検日からレンタカー落ちの中古車であることが判断できる。

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